2008/05/28

【Arabic】アラビア語単語帳[2008年5月27日]

5/27日の板橋アラビア語講座はテキストのP16の2,3,4,5,6の宿題の答え合わせからでした。5/27日の宿題はP20の1,2,3,4,5,6,7,8です。結構、急ピッチです。アラブ・イスラム学院時代のメールアドレスの分かる人にこのアラビア語教室のお誘いなどしましたが、一度アラビア語から離れると、戻ることは難しいのでしょうか、、。今年もまたアラブイスラム学院でレディネスの状態の方々が7月頃に出現するので、Google検索でもして、このアラビア語教室に興味を抱いてもらえるとうれしいですね。

その昔、お世話になった糸川英夫さんに聞いた話ですが、65歳を過ぎてクラシックバレーの舞台に出演するために、足を顔のすぐ横まで上げなければならなかったようです。そのために、自宅で新聞紙を毎日1枚づつ置き、そこに足を毎日乗せて関節を柔らかくしたそうです。1枚の新聞紙が0.1mなので、硬くなった関節も許容する薄さです。そして、1年で30cm、5年で150cmとなり、足は顔のすぐ横にピタッと上がる。

毎日、毎週、無理のない範囲で続ける方法を見つけることも楽しみのひとつですが、このBlogはシステムとして考えるともう一工夫必要かな。形成的レディネス(readiness)を取り入れる必要があるかも知れません。

さて、5/27日に出てきたアラビア語単語は、以下ですが(アラビア語にするのに時間がかかりそうなので列挙し)、少しづつアラビア語にします。このアラビア語はアラビア語の文字の入力サイト(Linkしました)で作成しコピーペーストしたものですが、一字一字入力するので多少はアラビア語の読み書きの練習にでもなれば。

キリスト教徒 :مَسِِـيحِِـيَّةٍ

先生 :مُدَرَّةٌ

年配者 :مِسِنٌّ

地域/地区 :حَِـيٌّ

場所 :مَحَلٌ

車 :سَِـيَّارَةٍ

国 :دَوْلَةً

子供 :وَلَدٌ

好き(動詞) :يُحِبٌُ

娘(私の) :بِنْتِي

ビン :زُجاَجةً

男の人(単数) :رَجُلٌ

男の人(複数) :رِجَالٌ

大きい :كَبِرٌ

乗る(動詞) :يَرْكَبُونَ

預言者 :رَسُولٌ

預かる(動詞) : يُسَلِّمُ

(彼の)メッセージ :رِسَالَتَهُ

商人 :تَاجِرٌ

(彼の)商店 :حَانُوتَهُ

開く(動詞) :يَفْتَحُ

※(彼の)(私の)は接尾人称代名詞

2008/05/21

【Arabic】三歩進んで二歩下がる[2008年5月20日]

5/20日は板橋アラビア語教室に参加しました。4月から始まっている初級講座で、板橋ハイライフプラザの玄関ロビーで行われているものです。思うにこれまでの私のアラビア語の勉強を振り返ると、2007年4月からアラブイスラム学院の夜間で月、水、金と週に3日のペースでアラビア語の読み書き発音を中心に3ヶ月、そして夏休みで中断。週に3回の英語でのアラビア語講座はきついと思い、日本語で教えていただける週に1回の新宿アラビア語講座に2007年9月より編入。その後、10ヶ月弱の学習。と、2007年の4月から比べると随分とアラビア語に馴れて来ました。しかし、先に進めば進むほど高度になり、ここらで「三歩進んで二歩下がる」ではありませんが、基本に立ち返り、

①苦手なアバーターの読みがスムースに出来るようになること、
②ある程度の単語を記憶すること、
③基本的な文法を理解すること、

を基礎からやり直したいと思い、これからは板橋アラビア語教室にお世話になろうと、松尾先生にお願いしました。木曜日の両方に参加してはと、言ってくださるのですが、授業料は週に1回分しか支払っていませんし、補習と言うよりは基礎からもう一度階段を一歩おりて、やり直した方が自分の身になるように思います。英語のように、基本の中学で学んだことに立ち返ることで、より使えるものになることもありますし、反面、英語ですら10年以上学んでもうまく使えないように、異なる言葉を理解し使えるようになるには、時間と根気のかかることだと思います。幸いに板橋アラビア語教室は2008年4月からはじまったばかりなので、5/20日に学んだことはテキストのP13からのターマルブータで、P14の4.5.6.7.8の宿題の答え合わせからでした。そしてP15のシャッダからP16の2.3.4.5.6.が5/20日の宿題です。2007/10/2に同じ宿題が出ていますから、昨年の9月からの新宿アラビア語教室に参加し1ヶ月後のところの戻った訳です。

また、面白いことに新宿アラビア語教室で5/16日の宿題だったP74の3.の分からなかった接尾人称代名詞の三人称・男性・所有格・彼の(-hi)が庭師(ganaini)と庭(bustanni-hi)と出てきて、「彼の庭に庭師がいる」で英語のonを意味する前置詞の(fi-)と、P16からアラビア語の基本的な文法も復習として学ぶことができました。ここではじめて接尾人称代名詞の使い方が分かったような気がします。「三歩進んで二歩下がる」とは良く言ったものです。このテキストそのものも繰り返し理解を深める構成になっていますから、毎回も繰り返しです。

アラビア語の単語張もこのBlogを活用して行ければと思います。

2008/05/19

【Walking/Treking】金時山からの富士山NG

5/17日は金太郎で有名な金時山トレッキングに行きました。天気が良ければ富士山が一望できる頂上ですが、生憎の台風の影響で頂上について昼食中に雨。カッパを着込んで下山中に晴れ。と、富士山は一望できませんでした。直通の小田急箱根高速バスでの日帰りでしたが、温泉の露天風呂が大涌谷の濁り湯を引き込んでいて最高に気持ち良かったです。今年の夏は富士山登頂を計画していますが、その時こそは晴天の御来光でありますように。

【Arabic】否定動詞ライサの後の名詞は対格・目的格(~を)[2008年5月16日]

5/16日のアラビア語は前回の宿題であるテキストのP70の2番と3番の答え合わせが中心でした。3番の母音を付ける問題は日曜日にやってありましたが、2番のアラビア語の作文は手付かずでした。他の方はちゃんと宿題をやっており、スラスラと進行しました。そして5/16日の宿題はP74の2番と3番です。日曜日に3番は手を付けましたが、2番には至らずでした。このペースで進めていくとアラビア語の理解が早く広がりますから、特急電車や高速バスのように進めるべきだと思います。

goさんが会社の都合で欠席でしたので、宿題のアラビア語作文P70の2番の日本語を一覧します。

①ウマルの机は大きい
②この服はザイナブの服ではない
③その日よけ帽はナジールの頭の上にあります
④この木の上には鳥がいます
⑤その木の近くにはひとつの椅子があります
⑥サリームの耳は大きくない
⑦そのジョウロの中には水はありません
⑧このシャツはひとつの子供のシャツではありません。それは男の人のシャツです。
⑨この生徒は定規を持っていません
⑩その木の葉(紙)は白くありません。それは緑です。

5/16日に復習しておきたいことは名詞を否定するライサ(laysa)です。アラビア語にはbe動詞がなく、名詞を否定する動詞として否定動詞laysaがあります。このライサは動詞なので、人称変化をします。

3人称:laysa(彼は~でない)
3人称:laysat(彼女は~でない)
2人称:lasta(あなたは/男は~でない)
2人称:lasti(あなたは/女は~でない)
1人称:lastu(私は~でない)
1人称:lasnaa(私たちは~でない)

これはテキストのP56で勉強しましたが、

「この否定された後の名詞(述語)は対格・目的格(~を)ファトハ(’)になる」

という決まりがあります。

また、Mr GrammerのYGさんにもらった「人称代名詞」をPDFでScanしました。必要な方はHamsaのプロフィールにある連絡先(Email)までご連絡ください。

今週の火曜日には板橋のアラビア語教室に行くつもりです。松尾先生が了解してもらえればもう一度基礎からやり直したいと思っています。現在が、アラビア語のアルファベット、アバーターのハムザのところのようなので、まだ文法に突入しておらず、私にはペースがちょうどいいかなと。新宿二丁目もはじめてのところでしたが、板橋もはじめて行く場所です。板橋というと近藤勇の墓とか、サキイカ万引き事件ぐらいが思い浮かぶのですが、調べてみると、江戸時代の中山道の最初の宿場だったのですね。

もし許されるなら、私のアラビア語の勉強は江戸時代の旅のようにボチボチと板橋(最初の宿場)から成田空港までは歩いて行れば幸いです。

2008/05/09

【Arabic】次回の新宿アラビア語教室は5/16(金)に変更

次回の新宿アラビア語教室は5/16(金)に変更となりました。このアラビア語教室は画廊を借りて、そこに机と椅子を置き、6,7名で行われていますが、画廊の名前はポルトリブレといいます。イタリアもそうですが、芸術を生み出す地は混沌としているところが環境的に良いのでしょうか。混沌とした街の、混沌とした画廊に、混沌とした泥の中から、美しい蓮の花が咲くように、毎週作品が展示されます。5/15日は第1回「汲美の会」というたくさんの作家の作品が展示される初日のようで、アラビア語教室は金曜日になりました。展示されている作品を観ることが多いのですが、個性豊かなものばかりです。ご興味のある方はぜひご来場ください。


第1回 「汲美の会」展

前期

赤間容子/池本洋二郎/石田貞雄
石原瑞穂/伊藤彰規/上野明美
加藤俊雄/金澤英亮/神谷公明
北崎洋子/木許太三郎/清水勝
下村豊/菅田幸子/醍醐イサム
高下せい子/高橋正子/冨樫憲太郎
平井勝正/山崎万亀子/山崎康誉
山本靖久/渡邊博

【Arabic】前置詞句:前置詞がつく名詞の語尾は属格・所有格(~の、カスラ)となる[2008年5月8日]

前置詞句とは前置詞+名詞のことをさすが、前置詞がつく名詞の語尾は属格・所有格(~の、カスラ)となるというルールがあり、

「名詞A+名詞B+前置詞」

で名詞A+名詞Bがイダーファ構文で、名詞Aは属格で名詞Bを限定しますが、その前に前置詞があると、名詞Bは属格・所有格になります。

【Arabic】イダーファ構文[2008年5月8日]

5/8日はテキストのP67から始まりました。アラビア語では英語のof(~の)にあたる表現をする場合にofのような前置詞でつなぐのでなく、単に名詞A(後ろ)+名詞B(前)とつないで表現します。このときに、(後ろ)の名詞Aにより前の名詞Bが限定されます。

新宿ゴールデン街の松尾先生
アラビア語の松尾先生
駄洒落の松尾先生

と「新宿ゴールデン街」「アラビア語」「駄洒落」という名詞Aは「松尾先生」という名詞Bを限定します。つまり、松尾先生は名詞Aに限定されている行動を取ります。松尾先生が飯田(イーダ)のご出身なので、このように限定された活動をすることを長野弁で「イーダ・ファ~」(飯田出身の人が新宿ゴールデン街で酒を飲んで「ふぁー」とアクビをしてカウンターで寝てしまうこと)といいます?!

夜の話はこれくらいにして、このサイトにイダーファ構文が分かりやすくまとめてあります。
本田先生のアラビア語の入門のP116、放送大学の初歩のアラビア語(’06)のP118に解説されていますが、イダーファ構文は、放送大学の初歩のアラビア語('06)の方が分かりやすく解説されていますので、それをベースに自分なりにまとめてみます。ただ、放送大学のテキストP118の「レバノンの」が対格(a:ファトハ)になっているのは属格(i:カスラ)の間違いのような気がします。

基本原則は、

「後ろの名詞だけが限定になる」

限定とは、

「固有名詞」(英語での各名詞について分かりやすくまとめたサイト
「定冠詞の付いた名詞」(IBMのI、インシャ・アッラーで定冠詞をまとめたサイト
「人称代名詞接尾形と独立形」(アラブ・イスラム学院のサイトにある人称代名詞一覧と、独立・接尾形の一覧) 、その例

後ろの名詞が限定されると、前の名詞は、限定されない。つまり、「定冠詞」「接尾人称代名詞」「タヌウィーン」はつかない。

「イダーファ構文の後ろは属格で、語末母音がカスラ(i)になる」
「人称代名詞接尾形が付けられるのは後ろの名詞のみ」
「後ろの名詞が非限定になることもある」
「3つ以上のイダーファもあるが、最後の名詞しか限定されない」

ここも、イダーファ構文のサイトに詳しく図示して解説されてます。

2008/05/07

【Walking/Trekking】新緑の季節

今年のGWは関東近辺のウォーキングとトレッキングに明け暮れました。この季節は新緑が美しく、自然の中で思いっきり空気を吸うと、アラビア語の単語のひとつも記憶できるのではないかと(^.^)。

4/26 葛飾柴又から矢切の渡しのウォーキング
4/27 逗子のウォーキング
4/29 陣馬山トレッキング
5/03 茗荷谷から東京大学の小石川植物園のウォーキング
5/04 福ちゃん荘から大菩薩峠のトレッキング
5/05 江戸の水源の井の頭公園周辺のウォーキング
5/06 四ツ谷の聖イグナチオ教会までのウォーキング

と、歩いてばかり。

特に大菩薩峠の雷岩からの景色はすがすがしいものでした。

日本ではじめて教会の中に入りましたが、聖イグナチオはカトリックの教会なのにヴィア・ドロローサの14ステーションのモニュメントがどこにもないことに驚きました。歴史的背景からなのか、プロテスタントを意識してなのか、元来、日本の教会は質素なのかは分かりませんが。

この季節はなるべく自然に接したいものですね。