2008/09/18

【Arabic】指示代名詞

9/17日のアラビア語はテキストP55の宿題の答え合わせ(主に否定形)とP56の「指示代名詞」と「呼びかけ(呼格)の際の次の末尾はダンマ(対格・目的格)」と「形容詞と名詞の格の一致」でした。宿題はP59の1,2,3,4です。今回は板橋のアラビア語上級クラスに行きましたが、上級は少人数で宿題の回答が中心のようで静かですから、個別に対応してもらいやすいので、上級に参加してみようかと思っています。となると、次回は10/1日に板橋になりますが、9月は回数が少なかったので30日に新宿にも参加する予定です。

2008/09/16

【Walking/Trekking】銚子ヶ峰

7/20日の登った大日ヶ岳に続いて、9/14日に故郷の山で銚子ヶ峰という1810mの山に登りました。今回はワイフも参加。そして、弟と弟の長男と、今回は小学生の次男も参加のトレッキングです。来年の白山に備えて次男の力試しでしたが、登り3時間半、下り2時間のコースで問題なく、白山の登り5時間、1泊し下り3時間半ぐらいなら何とかなりそうだと実感しました。天候によりますが、7月の3連休か、9月の3連休の土曜日に平瀬ルートで登る予定です。今年は金時山のときに富士山にも登ろうと考えていましたが、登山者も多そうですし、意外と自分の故郷に森林限界を超えたいい山が多いので、結局、白山登山の予行演習になりました。

紅葉の山は、関東、東北のどこかの山にあと1回か2回登れれば雪の季節になり、今年のトレッキングも終わります。

2008/09/10

【Arabic】ハムサ仲間?

 私は2週間のお休みでしたが、9/9日は新宿でアラビア語講座がありました。9月からの初級アラビア語講座に新しい方々が参加されたので、久しぶりに新鮮な講義でした(松尾先生の駄洒落がうける)。今回はテキストのP52から55で、形容詞の勉強です。新しく参加された人たちはアラビア語のアルファベットからで、私がひとりでテキストから質問する方式で行っています。アラビア語の単語を覚えないとスムースに勉強できないので、覚えておくべき単語を拾い出して紙に書いて持ち歩くことにしました。

 私は次週は歓迎会がありお休みで、その翌週の火曜日23日は秋分の日。私は17日に水曜日の板橋の上級クラスに伺うことになりました。宿題はテキストP55の1,2,3です。

 ところで、今回からの参加者で私と同じ「ハムサ」を名乗る「ハムサ仲間」に出会いました。自己紹介の際にハムサペンダントをしているのに気が付いて、質問したのがきっかけですが、佐藤レオさんという映画監督です。「ビリン・戦いの村」というドキュメンタリー映画を撮られ、各地で上映しているようです。こういうことは続けることが大変かと思いますが、身に着けているペンダントはハムサ、映画の製作・配給の名前もハムサフィルムス(HAMSAFilms)、名刺のマークもハムサ、でもこのハムサは私のハムサの逆で指が下を見ています。ハムサが好きな理由も同じ。ハムサ仲間がひとり出現したかもしれませんね(笑)。

2008/09/08

【Eating-out】ドイツとフランスが交るアルザスへ

 8/27から9/4日まで夏休みその2でドイツとアルザスに行って来ました。フランクフルトの空港から電車でライン川のワインの街リューデスハイムへ行き、近辺のワインセラーを訪問。ひとつはベネディクト派のヨハニスベルグ修道院で畑の中に北緯50度の緯度線があり、世界でも高緯度の葡萄畑。もうひとつはシトー派のエーバーバッハ修道院。夜はつぐみ横丁で飲んだくれ、ライン川を遊覧船で下りローレライを経由し、モーゼル川との合流点でドイツ最古の街コブレンツへ。その後電車でドイツからフランスのアルザス地方へ。アルザスワインの首都と呼ばれ、「ハウルの動く城」の舞台になったコルマールへ拠点を移しました。ここでもワインセラーを4件ほど訪問。日本でも有名なトリンバックや、地元のリースリングワインのセラーへ。ドイツワインと違い石灰岩の地域であるアルザスはリースリングワイン独特の石油の匂いとミネラルが感じられます。驚いたのはリースリングの貴腐ワインを小さなセラーが挑戦していて、1990年代にあった貴腐葡萄からのものでしたが、甘みとリースリングのさわやか感が最高の味でした。ここまでで14本のワインを購入。アルザスは食材の宝庫と呼ばれ、一流シェフやパティシェを生んでいますが、その中でも世界的に有名なクリスティーヌさんのジャム屋さんにも訪問。日本でレシピが本になっていますが、世界一のジャムというだけあって、おいしいーーー。そして、このblogで紹介した日本人シェフの杉本敬三さんの働くレストラン(Auberge du Schoenenbourg)にも行きました。フランスの三ツ星レストランで働いて帰国する人はたくさんいますが、フランスのレストランに星を取らせることで名をあげて日本に帰国する人は多くいません。このblogで以前に紹介したカンテサンスの岸田周三さん(愛知県豊明市出身)。そして、いずれ日本に帰国して岸田さんのライバルになるであろう杉本さん(京都出身)ぐらいではないでしょうか。この二人はきっと日本のフレンチを世界水準に引き上げる人たちだと思います。

 また、アルザスは歴史的に面白い地域でドイツに占領されたり、フランスの領土になったりと、何度も国籍が変わるという経験をしています。一般的にはフランス語ですが、アルザス語(ドイツ語の方言)が話せる人もいて、コルマールから電車30分なのでスイスのバーゼル(国際的製薬会社の本社が集中)まで行き働く人も多いようです。「ヨーロッパの未来はドイツとフランスが共存することが第一」、アルザスはEC(欧州共同体)の象徴的な地域(アルザスから―ヨーロッパの文化を考える)なのです。ストラスブールを観光し、フランクフルトへ電車で戻り、ゲットー博物館ユダヤ博物館を訪問。イスラエル建国までのフランクフルトでのユダヤ人の歴史が陳列されていました(もちろんここにはNAKBAの資料はありません)。多くの小学生が先生から説明を受けていましたが、こういう地道な積み重ねも重要なことだと思います。日本の教育ではどうなのでしょうか?