2009/04/09

【Arabic】アラビア語パーソナル・トレーニング完了と貧乏神神社[2009年4月8日]

4/8日は八丁堀でパーソナル・トレーニングとしてテキストP117,121,126の読みを行いましたが、第1回よりはマシですが、スムースには読めません。これからは、通常の実践アラビア語講座でも遠慮せずに読みのお願いをしようと思います。

今回のパーソナル・トレーニングは3回で終わりですから、最後ということで、松尾先生と西麻布二丁目の鮨屋に行きました。ワイフも合流し3人で松尾先生が留学していたシリアやパリの話しと、長野県の飯田市にある貧乏神神社のことが話題になりました。というのも、この西麻布もそうですが、今回の不況のために今まで隠れ家のような店だったのにランチをやったり、メニューの価格を値下げしたりと、飲食業も大変な時代です。一般的には売上げの不足分の補填のために昼の時間にランチをやってもあまり繁盛はしません。夜にしか味わえない味を昼に安価に味わっていただこうという姿勢なら別ですが、急なランチでは夜の常連は別にして普通のお客は違和感を感じると思います。普通のお客が新規で増えてこそ繁栄がありますが、常連ばかりになると先細りで、ランチ終了となるだけです。家計の収入が減ると一番最初に外食は節約しますから当然のことなのですが、このように「もがく」のが人の常です。この不況は2011年ごろまで回復することはありません。イノベーションができない場合は、幸田露伴ではありませんが、「もがく」よりは、1日も早く人件費や家賃の値下げ交渉などを行うべきだと思います。
このような不況のときに貧乏神は活き活きと活躍します。まず、自分の周りの「人の良さそうな人」と共存関係を作ります。共存関係であって、共に栄える「共存共栄」の関係ではありません。この共存関係は「弱い心」と「弱い心」が「連帯」することでマイナスのスパイラルを生み、ますます貧乏神が喜ぶ土壌が出来上がります。どうにもならなくなるまで貧乏神は肩の上にでも乗って応援をしてくれます。そして、情により「もがき」、どうにもならなくなったとき、最後に人のリストラを行わざるを得なくなります。イノベーションができなければ、早めにリストラを行い「底まで沈む」。これにはある意味「柔軟な心」が必要になりますが、この「柔軟な心」は「柔軟な心」を持つ人を遠くからでも引き寄せ、プラスのスパイラルを生みますから貧乏神は逃げて行きます。この不況の中で道が分かれることだと思いますが、松尾先生が貧乏神神社のある長野県飯田市のご出身なので、実家に帰ったら貧乏神神社に行くと「すっきり」するのでは、という話しで盛り上がりました。ワイフと二人で名古屋に住んでいるときに貧乏神神社を訪ねたことがありますが、気持ちがすっきりしました。

通常の実践アラビア語講座はリストラで来週からいたばしボランティアセンターになりますので、今後はポルトリブレの近くでお酒を飲むこともなくなり、小遣いが節約できます(笑)。それにしても板橋本町は遠いなぁ、、、トホホ。

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