2009/05/27

【Arabic】サボリ

5/26の実践アラビア語講座は仕事で疲れたのでサボりました。5月は連休のために2回したできなかったことになりますが、自己都合なので仕方がありません。6月は5回火曜日があるので挽回したいのですが、たまにサボるともうアラビア語を勉強に新宿に行きたくなくなります。継続こそ力なりとはよく言ったものですが、たった週に1回の90分を繰り返すのも難しいものですね。アラビア語と同じく週に1回加圧トレーニングを毎週木曜日の早朝にジムで行っていますが、これも六本木のジムまでの坂道を上がる足が重い(笑)。週に1度の積み重ねが、2年3年でかなり差になることは確かですから続けていますが、ツライときもあります。

2009/05/20

【Palestina】ビリン村(DVDの続き)

以前のアラビア語の勉強仲間でこのblogのLink先でもあるGOTOさんのblogによるとビリン村で事件が起きたようです。
少し不思議なのは4月のこのニュースをインターネットでもマスメディアでも日本で耳にしない点です。
ビリン村のDVDを見ていたのでこのように感じたのかも知れませんが、、、。

【Arabic】演習問題からスキップして動詞文へ

5/19日の実践アラビア語講座テキストP84[3]で終わりました。この演習問題を丁寧に今までこなしてきましたが、今回は早く名詞文から第3章の動詞文へ行きたいため、残りはスキップすることにしました。次からはいよいよ動詞文ですが、以前にパーソナルトレーニングで先に進んでいるので楽しみです。実践アラビア語講座は「ステップバイステップ」ですが、たまには「スキップ」もありということで(笑)。

2009/05/18

【Scuba diving】オープンウォーターからアドバンスへ

5/13日から17日まで石垣島でダイビングのアドバンスドオープンウォーターの資格を取得してきました。この資格は深度30メートル程度(40メートルがmax)まで潜ることができたり、ナイトダイブができたりと、ダイビング入門資格のオープンウォーターより幅広くダイビングが楽しめるものになります。今までダイブは海外ですと、ハワイ、グアム、オーストラリア、国内ですと伊豆、沖縄、そして今回が石垣、いろいろな場所で楽しみましたが、石垣はダイビングにはなかなかいいところです。沖縄は慶良間諸島まで船で行きダイビングとなり、変化に富み楽しいのですが、ダイブ時間が30分と短いのが一般的です。これは場所による慣習なのか、沖縄のどのダイブショップでもその傾向が強いようです。石垣は45分とか60分とタンクに空気もタップリ(12リットル)で長く楽しめます。今回お世話になったダイブショップは船の上で食べるご飯もおいしくお気に入りになりました。コブシメ(甲イカ)の産卵も見ることができ感動のダイビングでしたが、石垣の近海で取れたキハダ鮪の刺身のおいしさも驚きでした。200kgや300kgのマグロは那覇や本土に送られて、現地では朝漁で取れた小ぶりのキハダをいただきますが、身がプリプリのマグロに感動です。

海外のグアムやサイパンより石垣島の方がダイビングは楽しいかも知れません。
海外なら紅海で一度はダイビングがしてみたいものです。

【Arabic】演習問題と実践アラビア語講座のWebサイトオープン

5/12日の実践アラビア語講座はテキストP83[2]しかできませんでした。先週のblogで2,3,4を目指すと書きましたがやはりペースが遅い^^;

火曜日のクラスに参加する三葉虫類さんが実践アラビア語講座のWebサイトを作成してくださいました。

http://www.arabiyago.com

アッサラーム・アライクムを超えて

アラビア語は文字を右から左に書くところからして日本人は違和感を覚えるでしょう。しかしアラビア語を公用語とするイスラーム圏の人口は10億人を超え、一つの大きな文化・経済圏を確立しており、世界の情勢はこの人達、そしてこの言語抜きにしては語れません。
しかし日本人は英語などの西欧の言語と中国語などには関心を持ちますが、地理的にその中間に位置するアラビア語にはあまり関心を持たないのが現状です。
ではこのままアラビア語に無関心でいられるでしょうか?
グローバル化の中、世界を様々な側面から見る事はますます重要になり、イスラーム圏も世界の中のひとつの重要な側面です。そしてそのイスラームの人々の心を理解する最初の扉の鍵、それはアラビア語であると思うのです。
また、アラビア語はイスラム教徒だけでなくアラブ世界のキリスト教徒やユダヤ教徒ほか様々な人々によっても話されているということも国際言語アラビア語の重要な一面です。


日本でアラビア語を学ぶ環境は、テレビ講座などの入門的なものから、大学での本格的なものまでそろってはいます。
しかし一般の社会人やイスラームに興味を抱く人たちの多くが最初に手にする入門的なものでは「アッサラーム・アライクム」などの挨拶程度で終わり、それ以上のアラビア語を学ぶことをあきらめてしまうことも多いのです。
一方大学の講義などは文法重視で難解なものが多く、一般の人にとってはとてもついていけるものではありません。
私達が目指すのは、かつて中学校で英語を学んだように、応用できる程度の読み書き、基本的な文法力・単語力などを学ぶことです。「実践アラビア語講座」の「実践」とは、生きた言語としてのアラビア語を、アラビアのことわざにもあるように「ステップ・バイ・ステップ」で学んでいこう、という意味です。

私達は、生きた言語アラビア語を学ぶ「トポス(場所)」を「実践アラビア語講座」と名付け、多くの人にアラビア語、そしてその先のイスラーム文化をも知ってもらえたらと願っています。

2009/05/07

【Fishing】佐島から相模湾へ

去年のゴールデンウィークはウォーキングとトレッキングで明け暮れましたが、今年はライトタックル五目に挑戦しようと、佐島の船宿 海楽園に5/3日にレンタカーを借りて出かけました。今年のGWはレンタカーがななか予約できず、前日に借りて、翌朝の3:00に出発。しかし、佐島は南風強しで船は出ず、そのまま帰宅。再度、長潮の4日は避けて、5日に挑戦。この日は朝の6:00に無事船も出てライトタックルでグレ(メジナ)を7匹、大きなアジ2匹など、まぁまぁの釣果でした。
そして刺身で一杯、干物は雨でしたので冷蔵庫でピチットです。

ライトタックル五目とは、ライト(軽い)、タックル(道具)でいろいろな魚(五目)を釣る、という釣りですが、関東地区で発祥し全国にブームが拡大している釣りのようです。たまに大物の鯛なども釣れるらしい。

次回はイカ類に挑戦しようと思っていますが、連続して午前3時起きでしたから疲れが溜まっています。
5/7,8日は仕事なのでゆっくり身体を休めます(笑)。

【Eating-out】シチリア料理 乃木坂のニーノ

5/1日はかねてから一度は行きたいと思っていた乃木坂のシチリア料理で有名なニーノに行きました。シチリア料理と言えばイメージするのは魚介類ですが、ピスタチオのパスタなどもあり、ピスタチオをすりゴマのように細かくして鮪に散りばめる料理も有名のようです。

カウンターでいただいたので、ニーノさんがピスタチオのパスタか、ウニのパスタか、料理の前に聞いていただいた際に、一瞬迷いましたが、ウニのパスタにしました。

これがまた絶品!

生クリームなどを一切使わないウニだけのパスタ。思い出しただけで生唾ゴックン、もう一度食べたくなります。アルポルト以来のイタリアンの外食で満足しました。