2009/11/27

【Arabic】動詞の否定と未来強調、太陽文字と月文字の区別[2009年11月26日]

11/26日の実践アラビア語講座はテキストP99で文法を学びました。

動詞の完了形の否定には、 مَا をつける
動詞の未完了形の否定には、لَا をつける

動詞の未完了形そのものは未来を表すが、未来を強調する場合に、

近い未来には、 سَ   をつける
遠い未来には、 سَوْفَ  をつける

という規則があります。
同じ木曜日のクラスに「Mr Grammer」と呼ばれるアラビア語の文法に強いYGさんという人がいますが、YGさんから帰り際にいいことを教えてもらいました。

「発音で舌を使うのが太陽文字」(ج は例外で月文字)
「発音で舌を使わないのが月文字」

これは便利です。いつも定冠詞 ال をつけつときに月文字か太陽文字かで変化するためアラビア語のアルファベット早見表を見ていたので。YGさんありがとう。

2009/11/20

【Arabic】アラビア語お休みと誕生日

11/19日の実践アラビア語講座は家族が50歳の誕生日を祝ってくれるというのでお休みしました。前々回もお休みしましたので、少し休みが続いています。2週ほど加圧トレーニングもお休みしていますが、少し血圧が高いので急激な運動は避けた方が良いとのことなので、来週からは有酸素運動を十分行った後に加圧のトレーナに単なる筋トレを行ってもらうようにしました。50歳になりましたし、無理せず、自然なペースを作ることが大切だと思っています。

ところで、ボワシェのマロングラッセですが、砂糖が栗の本来持つおいしさを殺しているような気がします。リヨンのポールボキューズ広場に売っていたマロングラッセのおいしいさと比較すると、そういう気がします。やはり、栗は「すやの栗きんとん」が一番おいしいかも知れません。
      

2009/11/16

【Walking/Trekking】麻布十番の温泉とマロングラッセ

ここのところ週末は12月初旬の引越しの準備のために遠出もすることなく自宅にいることが多いのですが、久しぶりに東京の温泉に入りたくなり、40分歩いて麻布十番まで行きました。麻布十番には麻布十番温泉がありましたが、2008年3月に廃業になりました。古い材木でお湯を沸かしていましたら手間も掛かるでしょうし、近所の人は麻布十番温泉には行かず料金が銭湯と同じの1階の「越の湯」に行ってしまいます。観光用に入浴料の高い「麻布十番温泉」と近所用の銭湯「越の湯」のポジショニングがうまく行かなかったのかも知れません。両方を経営する側は両方を廃業せざるを得なくなったのだと思います。東京独特の黒いお湯も同じでしたから尚更です。たぶん、跡地には大きなビルでも建つのでしょう。
ところが南麻布の韓国大使館の近くに「竹の湯」という銭湯があり、そこは東京の温泉独特の黒い温泉なのです。黒美水と呼んでいるようですが、これがなかなか気持ち良いのです。鎌田にも黒美水の温泉銭湯があるようですが、関東ローム層の影響でしょうか、コカコーラと同じ色のお湯なのです。江戸っ子は熱いお湯が好きといいますが、ここは43度。2,3分入るのがやっとです。身体を少しづつ洗い、その都度入浴と、5回ぐらい入ると30分ぐらい掛かります。近所の人は家の風呂ではゆっくりできないと雑談していましたが、ザバット入り、そしてソソクサと出て行きます。少しもゆっくりしていませんから回転率のいいこといいこと。満員の銭湯です。熱いお湯に入ると「交感神経」が刺激されますが、江戸っ子はそうでないと風呂に入った気がしないらしい。
再び汗をかきますが、岐路は仙台坂を昇り40分で自宅へ。そして久しぶりに焼肉トラジ西麻布店でお肉をたくさん食べました。往復で80分歩き、熱い風呂でカロリーを消費しましたが、たぶん焼肉の方が消費カロリーより高かっただろうなぁ。

カロリーついでですが、11/16日(月)は昼休みに八重洲の大丸百貨店でボワシェマロングラッセを買いました。ボワシェがマロングラッセの発祥の店と言われているようですが、ひとつぶが高い。値段は仕方ないにしても、季節のものだし、洋酒を使っていないこのマロングラッセがおいしいことを祈っています。今朝はジムで40分歩きましたが、これも高カロリーの砂糖菓子です(笑)。
               

2009/11/13

【Arabic】第13課の読みと日本語訳[2009年11月5日]

11/5日の実践アラビア語講座はテキストP98、第13課の読みと日本語訳でした。文法などは来週行うことにして、とりあえずの読みと訳ですが、このテキストの最後にある用語集のおかげで90分の間にすべて訳を終えることができました。
今更ながら本当に良くできたテキストです。

横浜にあるアラブ料理の「アルアイン」というお店がうまいという情報を雑談で知ったのですが、以前に「グリーングラス」の嫌な思い出があるため、遠くのアラブ料理の店に行く勇気がなかなか沸いて来ません。ついでがあったら行くかも知れません。

2009/11/09

【Walking/Trekking】赤坂御所、新ウォーキングコース

11/8日は12月初旬の引越しに合わせて、いつものウォーキング・スロージョギングコースの神宮外苑コースから、赤坂御所(東宮御所)1周コースに変えたら何分かかるかを計測しました。豊川稲荷を抜け、外堀通り、迎賓館権田原坂を抜けるコースはウォーキングで40分。坂も多く、スロージョギングやジョギングと合わせると早朝には適度な有酸素運動になります。

赤坂御所付近は都心にも関わらず緑が多く、野鳥も見かけますし、紅葉もチラホラ。11/14日からは神宮外苑の秋のイベントいちょう祭りが始まります。
       

2009/11/06

【Arabic】アラビア語お休みと引越し[2009年11月5日]

11/5日の実践アラビア語講座は体調が悪いのでお休みました。今月の19日で満50歳になるため、若いときよりも無理をせず過ごしています。自宅で白菜のタジン料理を食べて満足。毎週、水木とは禁酒の日なので、酒も飲まず早めに就寝しました。

ところで、「外賃(ガイチン)」という言葉をご存知でしょうか?
「外国人向け賃貸物件」という意味でリーマンショック以降、「外賃」の物件の空きが多く出て、家賃も20-30%の値下がりしていることから、数ヶ月前から引越し先を探していました。近所を探していましたが、ついにひとつに絞込み契約を決めました。家賃は現在と同じですが、新しい建物で、部屋が広く、風通しも良く、明るいところで、リーマンショック以前であればとても入居できない「外賃」です。四丁目から二丁目という引越しですが、気分も変わり、少しだけ「前が開けた」ような気分になります。不況も長引いていますから、ここらで気分を一新して、2010年を乗り切りたいものです。
        

2009/11/02

【Eating-out】更科蕎麦とダライ・ラマ14世

 東京で蕎麦を食べるときはいつも麻布十番の更科堀井で食べるのですが、ここは全国にある「更科」と名の付いた蕎麦屋の人的なルーツの店です。更科とはご存知のように蕎麦の身のところだけをひいて作るので蕎麦殻などが混ざっていない真っ白な蕎麦を指します。私は更科蕎麦でなく黒い斑点のある普通の蕎麦を食べるのが常ですが、10月24,25に食べた山形の蕎麦と味比べと思い日曜日に訪れました。山形の蕎麦は黒い斑点のある田舎蕎麦ですが、特に10/25の新そば祭りの蕎麦の方が断然うまい。蕎麦は好みなので何とも言えませんが、私は田舎蕎麦が好きみたいです。

 その後、両国国技館でダライ・ラマ14世の法話を聞いてきました。夏休みのアイガー北壁からハラーさんを知り、そしてハラーさんが若きダライ・ラマ14世の家庭教師だったことを知り、ダライ・ラマ14世の法話を聞くことになったのです。チベット問題などの話は一切なく純粋に仏教の話。

 「空を正しく知ることは自我を捨てることになる」
 「仏教はユダヤ・イスラム・キリスト教のような絶対神の概念はない」

などなど、たくさんの仏教の法話でした。

 ダライ・ラマ14世が「般若心経」を最初に唱えてください、と言われると、韓国からの団体での参加者も日本人も同じように唱えていました。600巻もある「大般若波羅蜜多経」を276文字に圧縮し、分かりやすくした経典だけあり、人種を超えた連帯感が生まれます。

 日本では浄土真宗日蓮宗を除く宗派は教義の基礎と位置づけているようです。蕎麦の更科もそうですが、日本の仏教の宗派もいろいろですね。




なども興味がありますが、たまには仏教のことを本格的にじっくり聞くのもいいものだと思いました。特に「空を正しく知ること」が仏教理解の正門であることと、ダライ・ラマ法王が講演後にひとりひとりの質問にちゃんと答えていたことが強く印象に残っています。

※ダライ・ラマ14世の語るダライ・ラマ制度の未来

 『チベット仏教文化の伝統に従えば、ダライ・ラマや高僧の転生者探しは、宗教関係の行事であり、政治とは何の関係もない。特に仏教の教えを否定している者にとっては、転生者探しに何の関係もなければ、それについて議論する権利もない。転生者探しは、職員や委員を選出したりすることと異なる。高僧の化身は、常に全ての生きとし生けるもののためになるように考えて生まれくるので、生まれる場所、父母と家系などが重要となる。これはチベット仏教文化の特徴である。
 もし、チベットの人々がダライ・ラマの転生者が必要であるなら、私の転生者は、中国支配下のチベット国内ではなく、平和な世界のどこかの国に生まれると断言する。それは、前生がやり残した仕事を引継ぎ成就するために転生者は生まれ変わるとチベット人が信じているからである。前生がやり残した仕事を邪魔したり破壊したりするために生まれ変わる転生者はいない。もし、転生者がやり残した仕事を継承できない国に生まれたら、転生者として生まれ変わる意味がない。つまり、私の転生者を必要とするかどうかを最終判断する権利は、チベット国民にある』

ヒマラヤを越える子供たち Escape over the Himalayas
 Maria Blumencron/監督 チベットサポートグループKIKU/販売
中国支配の続くチベットを逃れてネパールに亡命するチベット人は今も毎年1000人以上にのぼる。両親と離れ、冬のヒマラヤを歩いて超えるチベット人の子どもたちの逃避行に同行したドキュメンタリー。

 このDVDは契約しているレンタルサイトにはなく、購入しました。