2010/01/25

【Eating-out】すし匠 まさ

金曜日は久しぶりの寿司。リーマンショック以後は高めのお店(とはいえ、ひとり2万円以上というのが高めの感覚)に行くことは少なくなりました。特に給与が減ったわけでもないのに、気分的に高そうな店は控えてしまいます。金曜日は特に理由がないのですが、久しぶりに高そうな寿司屋へ。西麻布にある「すし匠 まさ」は「すし匠の系列でNo1」と言う人もいるぐらいの店で、3回目の来訪でした。あまり詳しく知りませんが、「九兵衛の系列」とか「すし匠の系列」とか、修行した店の出ところでそう呼ばれるようです。

「すし匠 まさ」は手間の掛かった仕事を行う店で、素材そのままというより、「炙り」「昆布シメ」「西京味噌漬け」などで、魚をおいしくいただけます。ただ、海釣りを憶えてから、釣りたての魚の刺身、釣りたての魚を味噌漬けや干物にして食べる習慣がついてから、素材そのものの持つおいしさを舌が憶えてしまったのです。これはある意味不幸です。「すし匠 まさ」の手間の掛かったおいしい寿司ネタもいいのですが、素材のおいしさでも味わいたいと思ってしまうのです。もちろん、手間の掛かった、例えば、カラスミの西京漬けなどは絶品で、言葉も出ない程の味わいなのですが、、。
         

2010/01/22

【Arabic】第14課 Q&Aの演習とTwitter [2010年1月21日]

1/21日の実践アラビア語講座はテキストP105[1]で第14課のQ&Aを行いました。単語を忘れていくので、いちいち意味を確認しながらの勉強。馴れたとは言え、情けないぐらいペースが遅い。

ところでTwitterをやっていますが、予想以上に面白い。いろいろな情報が入って来るので、そのたびに刺激が脳に与えられて、時には化学反応をおこします。フォロワーと呼ばれるつながりがたくさんできると、さらに有意義になると思いますが、Twitterをやりながら思い出すのは「佐藤レオさん」。彼にはTwitterが良く似合ったかも知れないと、、。どんな形であれ、人とのつながりは大切なものです。今はフォロワーの数も少ないのですが、ある程度の数になったらこのblogとリンクしたいと考えています。

http://twitter.com/itanakafw

次回は1/28です。
              
        

2010/01/15

【Arabic】動詞の形[2010年1月14日]

1/14の実践アラビア語講座はテキスト103の読みとアラビア語訳と、第14課の文法を学びました。アラビア語は動詞は3文字で構成されますが、「ファトハ」「カスラ」「ダンマ」記号が、


「ファトハ」「ファトハ」「ファトハ」の形

「ファトハ」「カスラ」「ファトハ」の形

「ファトハ」「ダンマ」「ファトハ」の形

とあったり、先頭に

و

がつく動詞は未完了では省略されたり、

ي

がつく場合は「すでに」を意味するなどの規則性があります。
それぞれに名前があるとわかりやすいのですが、動詞の形と言われてもピンとこないものです。

次回は1/21です。
                 

2010/01/12

【Arabic】第14課[2010年1月7日]

1/7日の実践アラビア語講座はテキストP102の第14課の読みと和訳です。3/4ほど和訳は終わりましたが、少し残ってしまいました。次週には終わらせ、14課の演習問題に移りたいと思います。

次回は1/14日です。

2010/01/05

【Walking/Trekking】不易流行

今年の正月は自宅でゆっくりしていただけでしたが、引越しの際に読まなくなった本がたくさんあったのでAmazonのマーケットプレイスに50冊ほど出品しました。一品一品値を付けていくのですが、ビジネス書の類はほとんど最低入札価格の1円。言語や料理関係の本は千円代と、華々しいブームになったビジネスの世界の本よりも、人間の根源や生活に根ざした「話す」「食べる」などの本の方が長く必要とされるからでしょう。
現在の仕事であるIT業界の技術書などは1年も経つと1円の価値もない。
松尾芭蕉のいう「不易流行」ですと、私の場合は学生時代から身近なものとしての「システム工学」が基礎として不易な部分で、今の仕事は1983年から携わっている「IT」が流行ということになりますが、その部分が「死海の環境」に変化できるかどうか、、。

今日から仕事はじめ、今朝のスロージョギングも気持ちよく、2010年が健康で過ごせますように。