2010/03/26

【Arabic】第15課(前半)と電子出版プロジェクト進捗[2010年3月25日]

3/25日の実践アラビア語講座は第15課テキストP107の読みと日本語訳で、半分程度を行いました。4つの単語・活用などを忘れており、日本語訳が躓きました。

①第12課で学んだ「 بِ   」~を使って
②第12課で学んだ「 مِنْ  」~から(from)
③第14課で学んだ「第1語根が و の動詞の未完了形
④第10課で学んだ「 أَمَامَ  」~の前「in front of」

次回4/2日に後半を仕上げたいと思います。

今週の電子出版プロジェクトの進捗はないのですが、「①フランスの出版元EDICEFから日本語翻訳権を得る。」の交渉のための文書を、松尾先生が4/4日までに仕上げることになりました。こういうことは仕事としてやるとすぐに済むのでしょうが、ボランタリーな段階の進み具合は遅々たるものです。
許可を得ず翻訳・電子出版し、こっそり内々に販売するという手段を考える人もいるようですが、コンテンツを作成する立場の人間は権利に対する意識が低いのは困ります。時間と金が掛かるし、無理かも知れませんが「①フランスの出版元EDICEFから日本語翻訳権を得る。」の手続きは踏まないと、プロジェクトを行う意味がなくなります。
                     

2010/03/19

【Arabic】アラビア語作文(続き)と電子出版プロジェクト進捗[2010年3月18日]

3/18日はテキストP106[6]のアラビア語作文の続きを行いましたが、今回は木曜日のクラスの人たちの貪欲な質問から時間がなかなか取れず、松尾先生にあまり質問ができませんでした。先に進みたいので、次週は第15課に入りたいと思います。

実践アラビア語講座のテキストの日本語化プロジェクトですが、役割が決まりつつあります。

①フランスの出版元EDICEFから日本語翻訳権を得る。
②フランス語を日本語に翻訳する。
③図などを加えてDTPなどで編集する。
④WebサイトにUp(会員サイト)。

①にはある程度のダウンペイメント(印税の先払い)が必要なので交渉がまとまったら、金額にもよりますが、お金を用意しようと考えています。②は松尾先生が行い、③は電子出版の規格が「ePub」と固まってきたので、ePubを出力できる編集ソフト「Sigil」などの日本語版で編集すればうまく行きます。図をどうするかという課題(お絵かきソフトでも可能かな)は残りますが、まずは③を誰が担当するかを固める必要があります。④は

電子出版では著者=出版社=書店になる

なので会員サイトなどなくても問題ありません。
あとはこのプロジェクト推進の「プロジェクトマネジメント」と本を売るための「マーケティング」が必要というところでしょうか。これは私ができるので問題ありません。

現在、実践アラビア語講座を学んでいる人達は購入するかどうか分かりませんが、広く売れることでしょうから、読者から実践アラビア語講座に参加する人も自動的に増えて行きやすくなることでしょう。

電子出版の印税は通常の出版物の印税より印税率が高く、アラビア語という素材はたくさんは売れませんが、長く売れるので、このプロジェクトで汗を流した方の老後の年金の足しぐらいにはなるかも知れません。また、日本語化されれば実践アラビア語講座を教える先生も増えるかも知れません(松尾先生のようにアラブ諸国での生活体験がないと現地を知らない薄ぺらい講師にしかなれませんが)。

①のハードルが超えれれば、正式にプロジェクトはスタートできそうな状況になりました。
                         

2010/03/12

【Arabic】アラビア語の作文と電子出版[2010年3月11日]

3/11日の実践アラビア語講座はテキストP106[6]のアラビア語作文です。前半は木曜日のクラスの人たちの男性/女性数詞の講座に付き合ったので、作文は3つぐらいしかできませんでした。アラビア語の作文は次週に続きます。アラビア語の数字はインド数字で、1,2,3のアラビア数字はアラビア語では使いません。文字伝達の歴史的な流れからでしょうが、呼び名がややこしいですね。

ところで、今日の実践アラビア語講座は机がありませんでした。教室のポルトリブレが「アインシュタインが残した最後の遺産~遥か太古の宇宙を見渡す千里眼重力波望遠鏡~」の展示で、机の上に機械が一杯。pm8:00からはアラビア語で借りているはずなのに、なぜか使うことができません。松尾先生に場所を借りている家賃を払っていなのかと訪ねましたが、払っているそうで、机を使えない連絡をもらったのも、当日の夕刻のようです。こういうのは本当に困ります。先に約束してある方を優先するのが一般常識です。仕方なく展示されている机の空きスペースを使い惨めに勉強しました。来週の水曜日まで展示らしいのですが、月曜日、火曜日の生徒の人たちも怒りませんかねぇ。それまでに改善されることを祈りつつ。

さて、実践アラビア語講座で利用しているテキストを「オープンシステム」として日本語化するプロジェクトに朗報です。2010年は電子出版元年で、著者が編集者であり、出版社になれる仕組みが続々と登場します。もう権威主義の出版社を相手にしなくてもいいのです。この実践アラビア語講座に参加する人でボランティア精神のある人に声を掛けて、参加していただけるならプロジェクトを開始したいと思います。
                        

2010/03/05

【Arabic】第14課[5] [2010年3月4日]

3/4日の実践アラビア語講座はテキストP105[5]のシャクルを付けて訳を行う演習を行いました。一部、接尾人称代名詞を忘れていましたが、時間を掛け、たまに松尾先生に質問ができれば、この手の問題は苦痛なく進められるようになりました。2009年の9月頃は「シャクルを付けて訳す問題」はアイガー北壁の白い蜘蛛のように困難なものでしたが、馴れは大切です。継続していないと馴れないので、やはり一定期間は続けることが肝心ですね。

いつもランチは健康のため手作りの弁当を会社で食べるのですが、たまたま飯倉に昼時に用事があり、ついでにうなぎの名店 野田岩でランチを頂きました。野田岩のうなぎを食べるのは何年ぶりでしょうか。東京で最高峰と呼ばれる鰻重ですが、どうも以前ほどおいしくないのです。以前と言うのは「長良川の天然うなぎ」を食べてから、他で食べるうなぎが今ひとつ冴えない。予測はしていましたが、野田岩のうなぎですら、冴えないのです。
素材の持つパワーには職人技も敵わないということでしょうか。